Event

竹沢うるま『Boundary中心』

写真集の夜
飯沢耕太郎オンライン・フォトブック・ギャラリー
第8回 竹沢うるま 『Boundary中心』

「写真集の夜」第8回は、刊行されたばかりの『BOUNDARY 中心』の収録作品ひとつひとつを取り上げながら、竹沢さんと写真評論家・飯沢耕太郎さんとで自由に語り合っていただきます。...

「鳥取県江府町発!書籍『奥大山自然共生リアリズム』を皆さんに届けたい」 ― 地域で本を手作りするプロジェクトを応援しよう

「鳥取県江府町発!書籍『奥大山自然共生リアリズム』を皆さんに届けたい」 ― 地域で本を手作りするプロジェクトを応援しよう

鳥取県江府こうふ町で「奥大山 Re:Connect実行委員会」というグループが、地域で本を作るプロジェクトに取り組まれています。現在、11月30日(日)23:00までのクラウドファンディングで、資金を調達しようとされています。...

鵜川真由子『海辺のカノン』

写真集の夜
飯沢耕太郎オンライン・フォトブック・ギャラリー
第7回 鵜川真由子『海辺のカノン』

悠久の時の中の循環や生命の起源を感じさせる大自然、海。「写真集の夜」第7回は、新たな出会いに触発されて編まれた『海辺のカノン』を中心に作品ひとつひとつを取り上げながら、鵜川さんと写真評論家・飯沢耕太郎さんとで自由に語り合っていただきます。...

清里フォトアートミュージアム

写真集の夜
第6回 清里フォトアートミュージアム
「写真と肖像 顔から風景へ」ライブ中継のお知らせ

今回の清里フォトアートミュージアム 「写真と肖像 顔から風景へ—ライブ中継」は、清里には行きたいけれどなかなか時間が取れないという方のためのオンラインギャラリーです。写真評論家・飯沢耕太郎さんと、K*MoPA学芸員・山地裕子さんのお二人が一...

第5回 『細倉を記録する寺崎英子の遺したフィルム』

写真集の夜
飯沢耕太郎オンライン・フォトブック・ギャラリー
第5回 『細倉を記録する寺崎英子の遺したフィルム』

「写真集の夜」第5回は、小岩さんをゲストにお迎えします。写真評論家・飯沢耕太郎さんと、寺崎さんの作品ひとつひとつを取り上げながらその魅力を語り合っていただきます。...

「手にした本が、ふたたび希望をくれた」

「手にした本が、ふたたび希望をくれた」奥能登を走るブックカフェで本を届けたい! ― 鎌倉幸子さんのお話を聴いて、エファジャパンのクラウドファンディングを応援しよう

8月26日の「本の場」では、1年ぶりに鎌倉さんに登場いただき、能登の今の様子やエファジャパンの取組みと今後の計画について、詳しくお話を伺います。...

守田衣利『Moon Rainbow』

写真集の夜
飯沢耕太郎オンライン・フォトブック・ギャラリー
第4回 守田衣利 『Moon Rainbow』

「写真集の夜」第4回は守田さんをゲストにお迎えし、写真評論家・飯沢耕太郎さんとお二人で、作品ひとつひとつを取り上げながらその当時の情況や記憶を中心に語り合っていただきます。...

安藤瑠美『TOKYO NUDE 100』

写真集の夜
飯沢耕太郎オンライン・フォトブック・ギャラリー

第3回 安藤瑠美『TOKYO NUDE 100』

話題の写真集1冊を取り上げてオンラインでトークする「写真集の夜」、第3回は安藤瑠美さんをゲストにお迎えし、写真評論家・飯沢耕太郎さんとお二人で、新作『TOKYO NUDE 100』について語り合っていただきます。...

写真集の夜

写真集の夜
飯沢耕太郎オンライン・フォトブック・ギャラリー

第2回 金川晋吾『明るくていい部屋』

「写真集の夜」第2回は、金川さんをゲストに迎え、写真評論家・飯沢耕太郎さんとお二人で、作品ひとつひとつを眺めながらざっくばらんに語り合っていただきます。...

本の場

「実験」とは何か ― STS(科学技術社会学)を通して科学と社会を見る目を鍛える

6月5日の「本の場」では、『「実験」とは何か』の著者・福島真人先生をお迎えして、STSという学問がもたらす知見が、科学や現代社会に対する私たちの見方をどのように広げてくれそうか、「実験」をキーワードに話し合ってみたいと思います。...

本の場

文学研究で地域おこしは可能か ― 鳥取大学地域学部・岡村知子先生に『杉原一司全集』出版の背景を聞く

5月15日の「本の場」では、鳥取の地で10年にわたって実践されてきた「文学と地域」の研究と教育のリアルについて、岡村先生に直接伺います。 “シビックプライドと文化”にご関心をお持ちの教育・文化・地域おこし関係者のみなさま、ぜひご参加ください...

写真集の夜

写真集の夜
飯沢耕太郎オンライン・フォトブック・ギャラリー

第1回 鷹野隆大 『KASUBABA 2011–2020』

「写真集の夜――飯沢耕太郎オンライン・フォトブック・ギャラリー」、記念すべき第1回は鷹野隆大さんの『KASUBABA 2011–2020』を取り上げます。...

本の場

佐渡島の高校生は授業で本を作っている ― 『佐渡に暮らす私は』『あなたと出会った佐渡』『Everyday Sado』制作秘話をみなとラボ・田口康大さんに聞く

2月14日(金)の「本の場」では、みなとラボ代表の田口康大さんをお招きして、佐渡での高校生の本づくりプロジェクトについて、また、みなとラボのその他の出版プロジェクトについて、舞台裏を含めて詳しく教えていただきます。...

未来のメディアの作り方(第5回)

レクチャーシリーズ:未来のメディアの作り方(第5回)
一億総白痴化から「一億総博知化」へ
これからのテレビが作り出す新しい教養とは

佐藤卓己(上智大学文学部新聞学科教授/京都大学名誉教授)

若い人はご存知ないと思いますが「一億(総)白痴化」は評論家の故・大宅壮一(1900- 1970)による1957年の発言として知られています。簡単に言えば「テレビばかり見てると馬鹿になる」ということのようです。...

『生きるための農業/地域をつくる農業』を著者・菅野芳秀さんと読む

【新シリーズ開始、参加無料】
『生きるための農業/地域をつくる農業』を著者・菅野芳秀さんと読む

ローカルナレッジ新シリーズ「地域人による地域創生」12月13日に実施する第2回は、『生きるための農業/地域をつくる農業』を取り上げ、著者・菅野芳秀さんと渡邊直樹さんの対談を実施します。...

未来のメディアの作り方(第4回)

レクチャーシリーズ:未来のメディアの作り方(第4回)
勝ち組のメディアと負け組のメディア
—100万部雑誌『キング』が成し遂げた公共性と野依秀市の世論(せろん)を比較する

佐藤卓己(上智大学文学部新聞学科教授/京都大学名誉教授)

今回、勝ち組としての『キング』と負け組としての野依秀市を対比的に取り上げます。『キング』や野依秀市が作った公共言論空間を改めて学び直し、現在の公共言論空間を分析し、そして近未来の公共言論空間のあり方を考える講義としたいと思います。...