Event

未来のメディアの作り方(第5回)

レクチャーシリーズ:未来のメディアの作り方(第5回)
一億総白痴化から「一億総博知化」へ
これからのテレビが作り出す新しい教養とは

佐藤卓己(上智大学文学部新聞学科教授/京都大学名誉教授)

若い人はご存知ないと思いますが「一億(総)白痴化」は評論家の故・大宅壮一(1900- 1970)による1957年の発言として知られています。簡単に言えば「テレビばかり見てると馬鹿になる」ということのようです。...

『生きるための農業/地域をつくる農業』を著者・菅野芳秀さんと読む

【新シリーズ開始、参加無料】
『生きるための農業/地域をつくる農業』を著者・菅野芳秀さんと読む

ローカルナレッジ新シリーズ「地域人による地域創生」12月13日に実施する第2回は、『生きるための農業/地域をつくる農業』を取り上げ、著者・菅野芳秀さんと渡邊直樹さんの対談を実施します。...

未来のメディアの作り方(第4回)

レクチャーシリーズ:未来のメディアの作り方(第4回)
勝ち組のメディアと負け組のメディア
—100万部雑誌『キング』が成し遂げた公共性と野依秀市の世論(せろん)を比較する

佐藤卓己(上智大学文学部新聞学科教授/京都大学名誉教授)

今回、勝ち組としての『キング』と負け組としての野依秀市を対比的に取り上げます。『キング』や野依秀市が作った公共言論空間を改めて学び直し、現在の公共言論空間を分析し、そして近未来の公共言論空間のあり方を考える講義としたいと思います。...

地域人による地域創生

【新シリーズ開始、参加無料】
本と地域の結びつきはこんなに多様だ! ―『「本」とともに地域で生きる』を著者・南陀楼綾繁さんと読む

ローカルナレッジでは、元「地域人」編集長で現在は大正大学出版会編集長の渡邊直樹さんをコーディネータとして、新シリーズ「地域人による地域創生」を立ち上げます。...

本の場

「公民館的なもの」が今こそ地域に必要だ ―『公民館を再発明する』を著者・牧野篤先生と読む

11月21日の「本の場」では、『公民館を再発明する』のエッセンスを著者・牧野先生から伺いながら、今の日本社会でますます重要性を増してきている「公民館的なもの」について考えてみます。...

レクチャーシリーズ:未来のメディアの作り方(第3回)

レクチャーシリーズ:未来のメディアの作り方(第3回)
輿論(よろん)と世論(せろん)
—メディアの世論操作を破壊し輿論を復活させることは可能か/総選挙関連の報道も講評

佐藤卓己(上智大学文学部新聞学科教授/京都大学名誉教授)

今回の「未来のメディアの作り方」は『輿論(よろん)と世論(せろん)』を副読本にして、私たちはこれから「輿論」を再生させることができるのか、を議論したいと考えます。...

本の場

『日本のまちで屋台が躍る』を編集者・中村睦美さん、屋台実践者・孫大輔さんと一緒に読む ― いま屋台を引いてまちに出ると何を突破できるのか

10月17日の「本の場」では、この興味深い一冊を自主製作された「屋台本出版」唯一の書籍編集者・中村睦美さんから、この本の成り立ちや制作、流通・販売の裏話を伺いながら、孫先生も交えて、今の日本社会における屋台的なるものの可能性について、みなさ...

松村秀一建築塾

【レクチャ・シリーズ】:住宅をつくる人々の新しい物語:第6回(最終回)
建築学から解築学へ
松村秀一(神戸芸術工科大学・学長)

これからの建築を考えるには、先ず解体について考えなければならない。昨年11月から続けてきた「住宅をつくる人々の新しい物語」は、この「解築学」をとりあえずの最終章としたいと思う。...

レクチャーシリーズ:未来のメディアの作り方(第2回)

レクチャーシリーズ:未来のメディアの作り方(第2回)
言論統制/情報官・鈴木庫三と教育の国防国家
佐藤卓己(上智大学文学部新聞学科教授/京都大学名誉教授)

佐藤さん自身が「渾身の一冊」と言い切る、自他ともに認める好著を副読本にして、未来のメディアの作り方・第2回を開催します。...

本のある場所が育むこれからのシビックプライド

本のある場所が育むこれからのシビックプライド ―メディコスを卒業した吉成信夫さんが今考えていること

9月19日の「本の場」では、明石市本のまちづくり推進アドバイザーの吉成信夫さんに岩手やメディコスでの体験をベースに、今、吉成さんがどんなことを考えて何を成そうとされているのか、じっくりお話しいただきます。...

島薗塾

【島薗進氏による私塾】あなた自身の死生観のために
第4回:医療者の新たな役割と宗教者の死生観

宗教学者・島薗進氏のオンライン私塾の第3シリーズ「あなた自身の死生観のために」、第4回は「医療者の新たな役割と宗教者の死生観」と題して、愛野記念病院 呼吸器内科/緩和ケア内科 医師・臨床宗教師の原信太郞さんをお迎えします。...

未来のメディアの作り方

レクチャーシリーズ:未来のメディアの作り方(第1回)
あいまいさに耐える/ネガティブ・リテラシーのすすめ
佐藤卓己(上智大学文学部新聞学科教授/京都大学名誉教授)

佐藤卓己氏(上智大学教授/京都大学名誉教授)による「レクチャーシリーズ:未来のメディアの作り方」は、この「あいまいさに耐える/ネガティブ・リテラシーのすすめ」を皮切りに来年3月まで、彼の膨大な著作の中から重要度の高いものを副読本として毎回1...

鎌倉幸子さんのお話を聴いて、エファジャパンのクラウドファンディングを応援しよう

【緊急開催、参加無料】 カンボジアとラオスでデジタル図書を開発して、障害がある子どもたちに届けたい!
― 鎌倉幸子さんのお話を聴いて、エファジャパンのクラウドファンディングを応援しよう

8月22日の「本の場」では、カンボジアやラオスにおける子どもたちの“読書の飢餓”の現状、エファのこれまでの取組みとこれからの計画について、鎌倉さんに直接語っていただきます。...

愛着が「まち」と「ひと」を動かす。

愛着が「まち」と「ひと」を動かす。変ってしまった世界で…そして今あなたのいる場所で…どう生きるべきなのか。
ー「まちづくり心理学」で地域を再生する/名古屋外国語大学出版会シリーズ

今回のセミナーは編著者の城月雅大氏(名古屋外国語大学准教授)を中心に共同研究者の3名にも加わっていただき、この『まちづくり心理学』で得た知見、そしてこれからのアクションとして考えていることをご紹介いただきます。...

松村秀一建築塾

【レクチャ・シリーズ】:住宅をつくる人々の新しい物語(第5回)
新築至上主義の終焉ー建築の寿命について考える
松村秀一(神戸芸術工科大学・学長)

このレクチャ・シリーズでは、約40年に亘って私、松村秀一が建築生産について考えてきたことや見てきたことに基づいて、建築を造る人々のこれからを物語ってきた。それは、2023年2月に行った東京大学での最終講義において、時間の制約から十分に触れら...

本の場

【リアル+オンライン】 「軽出版」は出版の未来を救うか ―
仲俣暁生さんが『橋本治「再読」ノート』を独りで編集・製作・販売して見えてきたこと

6/24(月)夜、仲俣さんを東京・外苑前の FLAT BASE にお迎えして、「軽出版」の実際のところを(算盤勘定含めて)微に入り細に入りお伺いします。さらに、なかなか明るい話題の少ない出版産業の未来を少しばかり照らす光になるのかどうか、「...