2024/1/30(火曜)19:00~20:30
しばしば建築の特殊性について次のように語るのを聞くことがある。「建築は一般の工業製品とは違って一品生産だから」。けれども、モノとしての今日の一般的な建築をバラバラに解体してみると、H型鋼にせよ、集成材にせよ、サイディングにせよ、アルミサッシ...
2024/1/25(木)19:30~21:00
1月25日の後編では、自治や交流といった活動の中身について深掘りして語っていただきます。磯谷さんの実践の積み重ねとその効果についてお伺いしながら、同様の取組みがどうすれば他の場所でもできそうか、真剣に考えてみたいと思います。...
2024/1/18(木)19:30~21:00
1月18日の前編では、磯谷さんが四半世紀過ごして来られた海士町がどんなふうに変わってきたのか、多くの方々と一緒に作り上げて来られた「島まるごと図書館」のここまでの歩み、中央図書館の現状、島じゅうに散らばる図書スポットが今どんな感じで運営され...
2024/1/17(水曜)19:00~20:30
「アート思考をビジネスに活かせ」と言われて「わかった。やってみよう」と思えるビジネスマンは皆無でしょう。「アート思考」が直感を根拠にするものであるとすれば、他人はそれを真似できないのが普通です。それに比べると東京工業大学・野原先生のアート×...
2023/12/22(金)19:00~20:30
私たちは今後、この「ミュージックス(複数形であることが重要です)」と今後どう付き合っていくべきか。村上塾「音楽、地の塩となりて」の第二回として徳丸先生のお話しをじっくりお聞きするサロンを開催します。...
2023/12/21(木)19:30~21:00
12月21日の「本の場」では、伊達さんご自身から本書中のいくつかのエピソードをご紹介いただくとともに、初めての単著出版まで漕ぎ着けた舞台裏の苦労話を伺います。...
2023/12/18(月)14:00~15:30
2年前から東京都足立区を舞台に「こどもたちが自分の意思で自由に来ることのできる第3の居場所」づくりを目指して駄菓子屋を運営している、大学生・高校生のボランティアグループがあります。彼ら彼女らは駄菓子屋での活動を通じて...
2023/12/14(木)19:30~21:00
12月14日の「本の場」では、松山さんからご自身の手掛けた魅力的な展示やワークショップの事例をご紹介いただきながら、それらを実現させたバックグラウンドとしての研究活動の一端まで語っていただきます。...
2023/11/30(木)19:30~21:00
11月30日の「本の場」では松山さんから、現代日本の公立美術館の置かれている状況、学芸員に求められる仕事の実際、欧米の「キュレーター」との職務内容の違い、学芸員同士のネットワーク、ほかの生涯学習施設との関係や違い等、学芸員時代のご経験に基づ...
2023/11/21(火曜)19:00~20:30
松村秀一建築塾「レクチャ・シリーズ」では、約40年に亘って、松村氏が建築生産について考えてきたことや見てきたことに基づいて、建築を造る人々のこれからについて物語っていただきたいと考えています。...
2023/11/8(水)17:30~18:30
ラテン語の「ars」は本来「技」「技巧」「手腕」などを指す言葉ですがここから派生した「artificialis」が現在私たちが使う「artificial 」の語源で、「人工的な(人為的な)」という日本語がここに割り当てられるわけですが、この...
2023/11/10(金)19:00〜21:00
ご好評を得てきた「ローカルナレッジ 島薗進氏による私塾」は、第1シリーズ「死にゆく人と愛の関係を再構築する技術」、第2シリーズ「新たなケアの文化とスピリチュアリティ」に続き、今年11月から第3シリーズを開始します。...
2023/11/9(木)19:30~21:00
11月9日の「本の場」ウェビナーではあさま社代表の坂口さんをお迎えし、『じぶん時間を生きる』の読みどころをみなさんと一緒に味読していきます。同時に、軽井沢で出版社を起業された坂口さんの出版に対する思いやこの2年間の実践を伺いながら、地域に出...
2023/10/6(金)17:00~
「Anthro-vision」(人類学的思考)という言葉があります。フィナンシャル・タイムス米国版の編集長だったG・テットの造語で、彼女は、この「Anthro-vision」こそ、現代社会の危機を救う思考方法だと言います。...
2023/9/29(金)19:30~
9月29日(今回は木曜日ではなく金曜日になります)の「本の場」ウェビナーでは、著者の栗澤さんをお迎えして『本屋、地元に生きる』の読みどころをみなさんと一緒に味読していきます。...
2023/8/23(水)17:30~
自然界に存在する生物や物質には、意図的な回路のような構造を持たなくても、適切な入力と出力があることにより、社会的な価値をもたらす情報処理や機能変換などの、知的機能を発現する可能性があります。...